国別対抗戦デビスカップの入れ替え戦(プレーオフ)が本日、大阪で行われ、見事、日本の勝利。
相手はウクライナ。

ワールドグループ残留が決定しました。
日本のエース錦織圭選手は、ダブルスのみ。
ウクライナはランキング60台の選手がいます。
今年の全米オープンテニスではベスト16。
そこそこ強いです。

ダニエル太郎と西岡良仁が苦戦しながらも2勝してくれたので、錦織圭は温存してダブルスのみ。
そして、杉田と組んだダブルスは3−0のストレート勝ち。

残念ながら1試合もLIVEで観戦することはできなかった。
来年はワールドグループで1回戦突破ですね!
そのためには、錦織圭以外の選手の底上げが必須。

・シングルス第1試合:ダニエル太郎 7-6 (7-4), 7-6 (7-2), 6-1 S・スタコフスキ
・シングルス第2試合:西岡良仁 6-4, 5-7, 6-4, 7-5 I・マルチェンコ
・ダブルス:錦織圭/ 杉田祐一 6-3, 6-0, 6-3 A・スミルノフ/ S・スタコフスキ